Acappellarium Gallery 「ライブテーマ」

11月18日(日)/ライブプロデューサー:土井和就

 こんにちは。LaVoce21期の土井です。
 本日からライブ広報の一環として、Webサイトの新企画「Acappellarium Gallery」が始まりました!!!この企画ではLaVoce WinterLive 2018 「Acappellarium」の制作の裏側を、毎回コラム形式でライブ運営陣やセクションが語ります!これを読めば、今回のライブにいったいどんなこだわりが込められているのか、どのようにLaVoceのライブ作りが進められているのかがわかると思います。ライブ本番(12/23)まで1週間に2回のペースで更新される予定なので楽しみにしていてくださいね!

 さて、まずは自己紹介から。今回のライブで僕はライブプロデューサーを務めています。ライブプロデューサーはライブを企画・運営する立場であり、ライブの最高責任者にあたります。LaVoceではライブプロデューサーは1人で、数人(今回のライブでは6人)のサブプロデューサーとともに「小運営」というライブ運営陣を構成してライブ制作の中心を担います。各サブプロデューサーは今後のコラムで登場します。

 僕はライブのテーマについて書きたいと思います。今回のライブタイトルは「Acappellarium」という造語で、アカペラの新しいテーマパークをLaVoceで作り出すのがコンセプトです。突然ですが、みなさんの思う「アカペラの良さ」とは何でしょう?僕はライブの構想を練るときに、アカペラのライブを作るからにはアカペラでしかできないライブにしようと思い、まず「アカペラの良さ」について考えました。そして、「ありとあらゆるジャンルの曲を演奏でき、バンドの構成もさまざま」という多様性こそがアカペラの良さだと思いました。なので、多種多様な楽曲・バンドが一堂に会するテーマパークを舞台に選びました。観客のみなさんには実際にテーマパークに入館して順に作品を鑑賞していただくような体験を通して、アカペラの持ついろんな可能性を味わっていただきます。ライブを観終わった後、みなさんに「アカペラって奥が深いな」「やっぱりアカペラっておもしろいな」と思ってもらえたら幸いです。

 いかがでしたか。僕のAcappellariumにかける想いがすこしでも伝わっていたらうれしいです。少しでも興味を持ってくださった方はぜひライブにお越しください!今後もこのようにライブ制作陣のコラムを更新していきます。お楽しみに!

ライブ情報

LaVoce WinterLive2018 "Acappellarium"

12月23日(日)@西東京市民会館
14:30 Open 15:00 Start
当日券\500 前売券\400
ご予約はこちらからどうぞ

WinterLive